いつから存在してたか分からないけど、オイルポンプの中は金属片が入ってた。
コレが色んな所へ辿り着かなくて良かった。
この辺りから部品の順番を忘れないように写真を撮りながらバラして洗浄・・
77年からオイルポンプの性能が良くなったとか。
性能を上げるためだろうけど、部品の構成とかコロコロ変わってので
59年~78年のサービスマニュアルとか無理がある・・・
大雑把なマニュアルは全く役に立たないので
細かい年式別のパーツリストを手に入れるべきだった。
パーツクリーナーでは落ちない汚れも灯油だとかなり綺麗になる事に今更ながら。
灯油の匂いは大嫌いだけど、今回一番楽しかったのは部品洗浄だった。
ビフォーの写真が多々無いんだけどバルブのカーボン汚れも落とした。
自宅には当たり前に揃えていない洗浄台や色々な機械等を使わせてもらって
作業は大変だけどかなり楽が出来たと思う。
ワコーズがホームセンターのパーツクリーナとは
大幅に値段が違うのも納得出来た。
勿論、全て無料ではない。
バルブシールは悪くなかったけど交換。
シールは打ってもらった。
No comments:
Post a Comment