フレームも一部変わり、オイルラインも新しくして
順調に走ってるつもりだったけど。
遠出はしてないけど街乗りは頻繁にしてて。
もう暑いからオイルも#60に変えたんだけど。
こんな事書くのも恥ずかしいけど。
まさかのオイルラインの送りと戻りを逆に繋いでて
オイルが循環していなかった・・・・
オイルライン新しくしてからの初めて高速で
メーター60miくらいで急にエンジン止まって。
ガス欠とかの感じに似てるけど
ピストンが窮屈に上下してるのが分かるくらいの音がして
何というか
何というか
ボール盤で穴を開け切れずに煙を吹いてドリル刃が食い付く感覚に似てた。
なんかヤバイなと思いながらキックしたらめちゃくちゃ重かった。
いつもならエンジン暖まってる時はキックが軽いのに。
だけど5分位経つとキックも元通りで普通に走れたので
岡崎市まで50mil以下でゆっくりと。
ロッカーの目玉からオイルが全然出てこないので
オイル回ってないねってなって言われて
そこでようやくオイルライン逆って事に気付かされた。
だけど全くオイルが回ってなかったら
とっくに焼き付いてるだろうから溜まってるオイルで
何とかなってたんじゃないかという・・
しばらく走っても全然オイルが汚れないなとか暢気に思ってる場合じゃなかった。
要らないと外したオイルプレッシャーランプがあれば
こんな事にはならなかったのに・・・
プラグ穴から覗くシリンダーにはハッキリと縦筋が入ってるし
エンジンもちょっと異音がしているらしいし相当なダメージは受けただろうけど
今まで通りキック一発ですぐ掛かるし走るから
しばらくは労わりながら乗ろうかなと。
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